骨ドック(検診)をお勧めしています
骨粗鬆症やそれによる骨折を予防するためには、早めの骨ケアが大切です
特定健診やがん検診に合わせて、骨密度検査でご自身の骨の強さを調べる骨ドックをお勧めしています。骨ドックのみでもお受けいただけます。
プランA:DXA骨密度測定(腰椎と大腿骨)
骨年齢を知りたい方におすすめ、シンプルプラン(出産・授乳後、ダイエットをした、運動不足が気になる方)
プランB:DXA骨密度測定(腰椎と大腿骨)+骨代謝マーカー 25OHビタミンD
骨の状態やビタミンD不足もチェックして骨ケアにつなげたい方
プランC:DXA骨密度測定(腰椎と大腿骨)+胸腰椎レントゲン+骨代謝マーカー 25OHビタミンD
身長の縮み、背中の曲がりが気になる、腰痛がある方、骨粗鬆症がより心配な方向けのフルセットプラン
骨粗鬆症セルフチェックリスト
- □ 年齢50歳以上の方
- □ 閉経後の方、生理を止めている方
- □ 家族や親せきに骨粗鬆症の方がいる
- □ 両親のどちらかが股のつけ根(大腿骨)を骨折した
- □ 身長が低くなった
- □ 腰や背中が曲がってきた、痛みがある
- □ ささいなことで骨折したことがある
- □ 運動不足
- □ 極端なダイエット(BMI18以下)をしていた
- □ 喫煙歴、過度の飲酒歴がある
- □ カフェインを多く取る
- □ ステロイドを服用している
- □ 関節リウマチ、糖尿病、腎臓病、副甲状腺機能亢進症の方
- □ 胃切除後の方
チェックがついた方は骨粗鬆症である・骨粗鬆症になりかけているかもしれません。骨密度を調べて早めの骨ケアにつなげましょう。
骨密度が低下する前の40歳代に一度測定することもお勧めしています。その後年齢を重ねた際の状態と比べることができ、骨の健康のバロメーターになります。